Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池 連荘釣行【2/24(日)】2

201303 / 01

続き・・・  


ひだ池21   

9尺チョーチンセットでは2時間以上ボウズ・・・

好転する兆しもないので15尺の段底に変更することにしました。

◆タックル◆
竿:15尺(普天元独歩)
棚:竿一杯の段差の底釣り(下鈎3cmズラシ)
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.4号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/70cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ2号」
ウキ:竹芳 カヤB12cmPCムクトップ
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で6.5目盛出し
竹芳 底用PCムク12号

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン300cc
水200cc    *ドロドロにして10分放置
パウダーベイトスーパーセット200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水20cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない) 

ひだ池16  

アタリ出しは10分程と早く

その後、すぐに釣れ出しました。

ひだ池1 

サイズは600g級の良型が中心で

たまに1kg近いサイズも混じります。

ひだ池5

アタリはバラケが落ちた後、

かなり待ってからハッキリしたアタリが多く

頻繁には当たりませんが当たれば乗ってくる感じです。

ひだ池8   

連荘に近い感じで5枚を釣る事が出来ましたが

寄っている魚は少ない感じ・・・

もっと魚を寄せればアタリも増えるだろうと

魚を寄せるべくエサ打ちのペースを上げます。

しかし、これは逆効果だったようで

アタリがなくなってしまいました。

ここで注文していた昼食用の弁当が届いたとのアナウンスがあり

事務所に休憩に行くことにします。 
 
ひだ池15

昼食後も同じ釣り方で再開すると

10分程で釣れ始めました。

しかし2枚程釣った後からはアタリがなくなってしまいます。

エサ打ちを早めてみても好転する兆しがない事から

バラケが開きすぎと判断し手直しすることにしました。

バラケエサを手水で20回程練って、まとまり感を出してから

粒戦細粒を絡め少しボソッ気を出します。

今までのバラケに比べ

まとまり感が強く重いバラケになりました。

すぐには効果が出ませんでしたが

30分程すると魚が落ち着いてきたのか

良いサワリが連続して続くようになります。

連荘も混じるようになってきました。

ひだ池10 

ひだ池13

入れパクとはいきませんが大きな穴をあける事無く釣れてきます。

ヒットパターンはバラケエサを直径1.8cm程に鈎付けし

トップ先端まで深ナジミさせます。

10~20秒かけてバラケエサは完全に落ちますが

この段階で流されていましたので(強風で)

元の位置に置きなおしをします。

1回目の置き直しでアタルこともありましたが

ほとんどは3回目以降の置きなおしの後のアタリで

1投に5分以上かけるようなスローテンポで

エサ打ちした方がアタリも続いた感じがしました。

ひだ池12 

ひだ池3 

ひだ池6 

途中、マンボウみたいな口をしたへら鮒も

1枚釣れましたが、その他は全て良型です。

ひだ池2 

ひだ池7 

ひだ池11  

終了時間一杯まで段差の底釣りを楽しみ合計22枚。

大満足で帰路に着きました。 

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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