Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池 2月度月例大会【2/23(土)】2

201302 / 27

続き・・・


ひだ池13 

8時半頃から少しサワリが増えて来たと思ったら

突然、良いアタリが出て1枚目が釣れて来ます。

ひだ池10 

並んでいる仲間内では1番初めに釣る事が出来ました。

その後は何投かに1回はサワリのようなものが出るようになり

ポツリポツリですが釣れ始めます。

ひだ池7 

魚のサイズは平均600g程と良型で

きれいな魚体のへらが多く釣れました。

ひだ池8

バラケエサは基エサを軟らかく練った軟ネバタッチの物で

直径1.5cm程に鈎付けし3目盛程なじませ

5~6秒掛けてバラケが完全に落ちる感じが良かった気がします。

アタリはハッキリした1目盛程のツンアタリでしたが

少し待ってからのものが多く

バラケエサが落ち、下ハリスが完全に張り切ってから

3~5回縦誘いをして、その直後が多く感じました。

11時過ぎまでに9枚を釣り食事休憩に入ります。

ひだ池9 

昼食時に池の状況を聞くと段差の底釣りかチョーチンのセット釣りしか

釣れていない感じ・・・

朝の内は12尺前後の中竿が良かったようですが

昼近くになると短竿も良くなってきたとの情報をいただいたので

昼食後は9尺のチョーチンセットから始める事にしました。

ひだ池16   

タックルはウキだけを

巧実縦誘いGムクの7号から6号に変えただけで

エサや仕掛けは全く同じです。

再開後は段底から11尺のチョーチンに変えた

左隣の友人は、すぐに釣り始めましたが

僕の方はアタリが出るまでに30分以上も掛かってしまいます。

程なくして、ようやく1枚目が釣れましたが

後が続きません・・・

ひだ池15 

1時間経過後で1枚のみ・・・

サワリもほどんど無いのでバラケのタッチを大幅に変更することにしました。

今まで使っていた、かなり練った軟ネバのバラケに

水で戻した粒戦と(粉1:水1)セットガンを足し

かなりシッカリしたタッチの重いネバボソタッチにしました。

すると、これが正解だったのか突如、連荘で釣れ出します。

ひだ池11 

ひだ池14 

アタリは先程と同じように縦誘いをして

少し待ってからのハッキリしたアタリです。

一気に5枚程釣れましたが、その後は再び沈黙の時間が訪れました。

すると午前中の軟ネバタッチのエサにして1枚。

ひだ池18

再びアタリが無くなったら粒戦とセットガンを加えたエサに変更して

また1枚と拾い釣りに徹し大会終了の時間を迎えました。

午後からの釣果も9枚。

合計釣果は10.4kg(18枚)で6位入賞となり

賞品のウキを頂きました。 

ひだ池17 

1位は中尺のチョーチンセットの方で14kg。

2位~5位は11kg台で

チョーチンセットか段底の方がほとんどとの事でした。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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