Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【2/9(土)】2

201302 / 13

続き・・・


水藻3 

昼食後は少し風が吹いてきてウキが見難くなったので

7尺と短くし、棚も浅くしてみることにします。


◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:ウキ~オモリまで70cm
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.4号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/30cm
上鈎:鬼掛「軽量極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ2号」
ウキ:巧実 コデオPCムク4号
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で3目盛出し

巧実 コデオPC4号 

バラケエサとクワセエサは朝一作った物と同じ配合で

バラケエサは手水で20回程練った

軟ネバタッチのエサを直径1.2cm程に鈎付けし

下鈎の感嘆は直径4ミリ程に鈎付けしました。

再開後も5分程で動き出し、すぐに釣れ始めます。

水藻13

さらに30分程すると完全に魚が寄り切った感じで

水面に魚の姿がうっすらと見えるようになりました。 
 
水藻4 

こうなると今までのセッティングではウキが動きすぎてしまい

ヒット率が悪くなってしまいます。

そこでタックルをマイナーチェンジすることにしました。

30cmの長サは変えないで下鈎を「喰わせヒネリ2号」から

同3号へサイズアップし棚を70cmから

50cm(ウキゴム~オモリ)へ浅くします。
 
バラケエサは、さらに手水で練ってボソッ気が全く無い

ぺトコンタッチに調整しました。

さらに、バラケエサを今までよりエサ持ちの良いタッチにしたことで

ウキが水没してしまう事が多くなったので

エサ落ち目盛をカラ鈎状態で3目盛出しから

5目盛出しに変更します。

水藻5

この変更は大正解で、この時期とは思えないペースへと突入しました。

ヒットパターンはバラケエサを直径1.2cm程に丁寧に鈎付けし

トップが水没寸前くらいまで深く馴染ませます。

早い時は、その直後に消し込むアタリで

上鈎にヒットして来るへらも多くありました。

このアタリが約1割。 

水藻   

そして5~6秒掛けてバラケエサが落ちるのですが

このバラケエサが落ちるまでのアタリが約1割で

バラケエサが付いている時のアタリは消し込みに近い

良いアタリが大半でした。

水藻6

最も多かったのがバラケが落ちた後のアタリで

クワセエサが完全に落ち着いてから10~30秒間に

1目盛ほどの「ツン」アタリがあり

それにヒットが集中しました。

途中、休憩を混じえつつ後半は41枚。

切りの良い70枚目を釣った所で大満足で納竿としました。

水藻10 

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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