Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【2/9(土)】

201302 / 12

2/9(土)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」へ行ってきました。


水藻11 

この日は朝から晴天で風も強くならず最高の釣り日和になりました。

約束していた友人2名と1号桟橋奥寄りの岸向きに並んで座ることにします。
 
水藻9 

先月参加した月例大会で後半に試した浅棚が良かったので

取り合えず9尺メーターセットから開始することにしました。

◆タックル◆
竿:9尺(普天元独歩)
棚:ウキゴム~オモリまで1m
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.4号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/70cm
上鈎:鬼掛「軽量極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ2号」
ウキ:巧実 コデオPCムク4号
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で3目盛出し
巧実 コデオPC4号 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン200cc
水200cc   *ドロドロにして10分放置
パウダーベイトスーパーセット200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水20cc 
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

水藻8 

7時半頃に第1投を振り込むと早くも5分程でウキが動き始めます。

そして、すぐに1枚目が釣れてきました。

水藻7 

2枚目3枚目も、あまり間を置かずに釣れてきましたが

その後は一気にウキが動きっきりの状態になり

カラツン地獄になってしまいます。 
 
そこでバラケエサに手水を入れ軟らかく練ったダンゴタッチにしてみました。

するとウキの動きは少し落ち着き数枚追加しましたが

時間と共に再びカラツンが増えてきます。

ハリスが長すぎる感じなので70cmのハリスを

60cm→50cm→40cm→30cmと段階的に短くしていくと

ウキの動きも落ち着き

良い感じで釣れるようになってきました。

水藻12 

最近は混雑した状況での渋い釣りばかりしていて

アタリも半節程おさえる小さい物が多かったのですが

この日は魚の活性が高い為かハリスが短い為か

1目盛以上の良いアタリが大半で時折消し込みアタリで

バラケエサを食ってくるへらも居るほどの高活性です。

今年の僕の最高釣果「18枚」も

開始2時間程で更新してしまいました。

水藻 

主なヒットパターンは上記のバラケエサを手水で

20回くらい押し練りし、軟らかいダンゴタッチになった物を

直径1.2cm程に鈎付けしトップを2目盛程馴染ませます。

5~6秒かけてバラケエサが落ち

誘いながら待っていると(20~30秒)

力強いアタリで釣れるといったパターンでした。

29枚目を釣った所で昼食の準備が出来ましたとの

アナウンスが入ったので

事務所へ昼食を食べに行く事にします。





続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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