Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター1月度月例大会【1/20(日)】

201301 / 21

1/20(日)は水藻フィッシングセンターの月例大会に参加してきました。


水藻18 

この日は「近畿道」が集中工事で1部通行止めだったのですが

気づかず高速(近畿道)に乗ってしまい

途中から一般道を走る羽目になってしまいました。

月例大会の受付終了時間の

6時半に間に合わないかも・・・

と焦りましたが早朝の為か道が空いていたので

余裕で間に合ったのでした。

水藻14 

この日の大会参加者は44名。

場所抽選の結果は2号桟橋3号向きの奥寄り(№302)となりました。
 
水藻13

早速、釣り座に着きタックルの準備を開始します。 

 
◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン(竿先~ウキゴムまでウキ1本+5cm空ける)
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.4号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/75cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ2号」
ウキ:巧実コデオ5号(PCムク)
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し
巧実コデオPC5号 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン200cc
水150cc   *ドロドロにして10分放置
パウダーベイトスーパーセット200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水20cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)


月例大会は7時の開始の合図と同時にスタートになります。

水藻10
手水用のエサボールの中に缶コーヒーが入っていますが、これには理由が・・・
缶コーヒーをストーブで温めてから入れると冷たい手水が温かくなるのです。
(でも、温め過ぎには注意缶が爆発したり火傷したりします)  


30分は動かないだろうと思っていると3席ほど右の方が

10尺程の竿のメーターセットで、5分程で1枚目を釣り上げました。

そう席が離れていないので僕もすぐにアタルだろうと思いましたが

30分以上ノーアタリ・・・

仕方なく下ハリスの長さを90cmまで伸ばすと

サワリが出てきて、開始40分過ぎに1枚目が釣れてきました。 

しかし、後が続きません。

かなり弱いサワリは時折出るのですが

待っていてもアタリにはならず

打ち返しのリズムがドンドン悪くなってしまいます。

アタリが出るタイミングは1~3回目の縦誘い後に集中していたので

3回縦誘いをして当たらなければ次の投を打ち返すことにしました。

すると、かなりポツリポツリの拾い釣りですが釣れ始めました。

水藻3

ヒットパターンは基エサを手水で若干軟らかくしたバラケエサを

直径1.2cm程に丸め、トップが2目盛程ナジムように鈎付けします。

その状態で2~3秒耐え4~5秒掛けてバラケエサが落ちます。

その状態では下鈎は張り切っていないので

本来のエサ落ち目盛よりも2~3目盛余分に出てきます。

そして下鈎が張ると徐々にナジミ始めます。

早い時は下鈎が完全に張り切ってから4~5秒後にアタリました。

1番多かったのは1~2回縦誘いをして下鈎が張った直後のアタリで

底釣りのような「モゾッ」といった小さいアタリが多く感じました。

この日の縦誘いは小さい誘いよりも30cmくらいを2秒程で上げるような

大きい誘いの後の方が当たったような感じがします。

こんな感じで10時半の昼食休憩の時間までに

8枚を釣ることが出来ました。






続く・・・


鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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