Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池 連荘釣行【12/24(月)】2

201212 / 28

続き・・・

ひだ池6 

昼食は入場時に予約していたステーキ丼。

池の人が弁当屋さんに注文してくれて届くとすぐに放送で教えてくれるので

温かいうちに、おいしく頂きました。


昼食後は朝一のタックルに戻し再開します。

バラケエサはボソッ気が少ないタッチの小エサの方が良くアタッたので

手水でかなり軟らかくしたタッチの物から開始しました。

すると1投目から、いきなりアタリ4投目には1枚目が釣れてきます。

その後も午前中がウソのように

コンスタントに釣れるようになりました。

ひだ池3 
 

ヒットパターンは、かなり軟らかいダンゴタッチのバラケエサを

直径1.3cm程に鈎付けしトップが2目盛程なじんだら

すぐに抜け落ちるように鈎付けします。

バラケが落ちた直後は、また下ハリスが張っていないので

エサ落ち目盛よりも2目盛程、余分に目盛が出ているのですが

下鈎が張ってくるとジワジワとなじんでいきます。

そのなじんだ直後にあたってくれれば最高なのですが

当日は、そのアタリは少なく

その後の縦誘いの直後(2~3回目の縦誘い)に

半節~1目盛程のアタリで釣れてくるといった感じでした。

しかし、縦誘いをしようとしたら魚が食っていた

といった事が5回もあったので

もう少し下鈎のサイズを大きくするか

ハリスを詰めた方が良かったかも知れません。


午後からは友人達も浅棚のセットや段底

中尺のチョーチンセット等の色々な釣り方で楽しんでいましたが

どの釣り方でも良く釣れていました。

特に右隣で11尺チョーチンウドンセットをしている知人は

50~60枚は釣っている感じで、かなり釣り込んでいました。


僕は結局、最後まで同じ釣りを続け

42枚目のへらが釣れてきた所で納竿としました。


入れパクにはなりませんでしたが

魚のサイズも良く、アタリも多かったので
 
非常に楽しめた1日になったのでした。

ひだ池5 


鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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