Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池 【12/23(日)】

201212 / 25
12/23(日)は愛知県豊田市にある

「ひだ池」に行って来ました。
 
ひだ池5 

◆ひだ池◆
愛知県豊田市勘八町両平地46
℡0565-41-2927
 

僕の住んでいる兵庫県からは約250kmもあり

かなり遠いのですが、愛知県に住んでいる友人が

真冬の抜き系セット釣りの練習をするには最適の釣り場

というので練習の為、訪れることにしました。



この釣り場は東海環状自動車道(高速道路)の

豊田勘八インターから見えるくらい近くにあり

交通の便が大変良い釣り場です。

さらに池の周りは森に囲まれており風に強く

水深も平均4.5mと程よく有り

雰囲気も良い最高の釣り場なのです。

遠いので滅多に行かない釣り場ですが

近くにあれば毎週通いたいくらい良い釣り場です。  


 
この日は練習をしたかったので例会等には入らず

新桟橋の中央付近の岸向きに

友人ら5人で並んで座る事にしました。

ひだ池7
今日は8尺チョーチンセットでの練習です。

◆タックル◆
竿:8尺(普天元独歩)
棚:チョーチン(ウキ1本+2cm空ける)
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/75cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:仁成作 グラスムクトップB6cm
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し
仁成作グラスムク6号

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
パワーⅩ100cc
トロスイミー50cc
水200cc    *ドロドロにして10分放置
セット専用バラケ200cc
パウダーベイトスーパーセット200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水20cc
*フタ付きの計量カップでシェイクして仕上げる(練らない)



7時頃からエサ打ちを開始して30分くらいすると

時折サワリが出るようになって来ました。

しかし、弱い止め等のサワリだけで

一向にアタリにはならないので

バラケエサを手水で軟らかくし

ダンゴタッチの方向にシフトしてみます。

すると、下鈎が張り切った直後の

半節程の小さいアタリで1枚目がヒットしてきました。

その後は4~5投に1回程はサワリが出るようになります。

しかし、基エサのボソの強いバラケエサを打ったり

大きいエサを打つとサワリも無くなってしまうので

バラケ性が弱いエサの方が反応が良い事が分かりました。

基エサを手水でさらに練り、バラケ性を弱めていくと

ポツポツと釣れ始まります。

ひだ池10

ヒットパターンは軟ネバボソタッチのバラケエサを

直径1.5cm弱に鈎付けしトップを1~2節程なじませ

その後、割れ落ちるように上がるように調整します。

すると下鈎が、まだ張り切っていないのでカラ鈎のエサ落ち目盛よりも

2目盛程余分に出てきます。

そして3秒後くらいからゆっくりとなじみ始め下鈎が張りますが

良い時は、その張り切った直後(5秒以内)に半節~1目盛程の

「チクッ」としたアタリで釣れてきます。

そこであたらない時はトップが3~4目盛程上がる

「縦誘い」を2~3回繰り返すと、誘い後のなじむ最中~なじんだ直後に

小さくアタリ、釣れてくるといったパターンで

昼食休憩までに16枚を釣る事が出来ました。







続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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