Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池 【12/9(日)】2

201212 / 11

続き・・・

甲南4 

1時間近くエサ打ちして、たまにウキが動くようになってきましたが

決めアタリはなく1枚も釣れません。

ここでバラケエサのタッチを変えてみることにします。

基エサに手水を入れて軟らかくした物を使い

軟らかさでバラケエサを早く抜いていたのですが

反応が悪いので基エサのボソが残っている物を使い

かなり「ラフ」に鈎付けして上層でバラケエサを

抜く事にしたのです。

この対応は正解でポツポツと釣れ始めました。

ヒットパターンは水面下からバラケ始め

ウキが立つ頃にはバラケエサが

全部落ちるようなイメージで

直径1.7cm程にバラケエサを鈎付けし

ウキが立つ位置に正確に落とし込みます。

上鈎のバラケエサはウキがナジミ始める前に

落ちてしまっているので
カラ鈎状態でナジミ

後を追ってクワセエサがナジミに入ります。

この下鈎がナジミきる寸前から直後(10秒以内)に

アタリが集中しました。

魚に活性がない為かアタリは小さく

底釣りのような「モゾッ」という

半節~1目盛程おさえるようなアタリが

ヒット率が高く、ハッキリと入るアタリは

スレや空振りが多かった感じです。

しかしアタリは単発でサワリも少ない事から

タックルをマイナーチェンジする事にします。

甲南3

ハリスを50cmに伸ばし

鈎を「喰わせヒネリ2号」から同1号へサイズダウン。

感嘆のサイズも鈎に合わせて

直径3㍉程と極小に鈎付けする事にします。

この対応でペースアップに成功しました。

昼食休憩のチョッと前くらいからは

カラツンが増えてきたので

下ハリスを40cmに詰めると良型が連発。

21枚目を釣った所で気分良く昼食休憩に入る事が出来ました。





続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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