Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

「宮川園」12月度月例大会【12/2(日)】2

201212 / 06

続き・・・

宮川園8 

6尺の段差の底釣りでは1枚も釣る事なく

釣り方をチェンジします。

続いては8尺の浅棚セットです。

◆タックル◆
竿:8尺(普天元独歩)
棚:ウキゴム~オモリまで90cm
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/40cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ2号」
ウキ:陽光作3.5号細パイプトップ
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で3目盛出し
陽光作セット用3,5号 

バラケ&クワセエサは段底をしていた時の物を使い

バラケエサだけは手水で軟らかくする手直しを行いました。

バラケエサを打ち返す事40分・・・

やっとサワリらしき物が時折出るようになってきました。

しかし、アタリにはなりません。

そこで下ハリスを40cmから50cmに一気に伸ばすと

その1投目、バラケが落ちた直後の

底釣りのような半節程の小さいアタリで

1枚目が釣れてきました。

これで、ようやくボウズ脱出です。

宮川園4

その後は10分くらいの間隔で同じようなアタリで3枚を追加します。

その後はアタリが増えると思いきや

アタリが無くなってしまいました。

鈎を「喰わせヒネリ1号」と小さくしたり

基エサのボソタッチのバラケエサを使ったりすると

変えた直後は釣れましたが続かず
 
コンスタントにアタリを出す事が出来ません。

10時半頃からは周りの浅棚セットの方は

ペースアップに成功していましたが

僕の方はポツポツの展開から脱出出来ず

昼食休憩の時間までに

12枚しか釣ることが出来ませんでした。




続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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