Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

フィッシングエリア吉羽園【11/25(日)】2

201211 / 28

続き・・・

吉羽園 

チョッと沖めのメーターセットが良いとの情報だったので

12尺メーター感嘆セットから開始することにしました。

◆タックル◆
竿:12尺(閃光XX)
棚:ウキゴム~オモリまで1m
道糸:へら侍童心0.7号
下ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
上ハリス:へら侍童心0.3号/45cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ7号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ4号」
ウキ:陽光作5.5号パイプトップ
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し
陽光作パイプ5.5号 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン200cc
水200cc       *ドロドロにして10分放置
プログラム200cc   *30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水25cc  *フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)


7時半頃からエサ打ちを開始すると2投目で気配を感じ

3投目にはバラケエサが落ちた直後の消し込みアタリで

1枚目が釣れて来てしまいました。

朝方は、かなり冷え込んでいたので

30分くらいはウキが動かないことを覚悟していましたが

予想外の早い釣れ出しに周囲もビックリしています。

その後は10分程沈黙しましたが2枚目、3枚目は短い間隔で釣る事が出来

ウキの動きも良くなってきました。

右隣で10尺の浅棚セットをしている人も

ウキが動きだしてきたらしく

毎回のように合わせ出し、間もなく釣れ始めます。

吉羽園10 

僕の方はサワリは毎回のように続くのですが

糸ズレが多く、ポツポツとは釣れるものの

スローペースで右隣の方にあっという間に抜かされてしまいました。

軟らかいバラケエサにして早めにバラケエサを抜き

下鈎の倒れ込みのアタリを狙うと良い感じで動き釣れてくる事もあるのですが

タックルがあっていない感じ・・・

竿が12尺と長いので、それにあわせてウキも大きくなってしまい

ハリスも長すぎる感じでした。

新べらや大きいへらが、バラケがついている時のアタリで

釣れているのであれば、そのまま続けていたのですが

短竿で釣れているへらと変わらず

バラケエサも軟らかめの抜き系が良い傾向なので

9尺にチェンジしタックルも繊細な物に変更する事にしました。

◆タックル◆
竿:9尺(覇璃亜S)
棚:ウキゴム~オモリまで1m
道糸:へら侍童心0.7号
下ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
上ハリス:へら侍童心0.3号/32cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:陽光作4.5号パイプトップ
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で3.5目盛出し
陽光作パイプ4.5号 

バラケエサとクワセエサは朝一と同じ物で

バラケエサだけ手水で、かなり軟らかくした物を使いました。

10分程で動き出すかと思いきや

動き出すまでに20分以上掛かり

1枚目を釣るまでに30分も掛かってしまいました。

その後もアタリは続かず

ヒット率は良いのですがアタリは散発で

釣れるペースは一向に上がりません・・・

そこで仕方なくタックルは同じまま竿を11尺に伸ばす事にしました。

すると不思議なもので5投目で1枚目が釣れてきます。

30分程で4~5枚を釣ったところで昼食の時間となりました。





続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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