Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【11/11(日)】2

201211 / 13

続き・・・  

甲南4 

再開後は5分程でアタリ出し

すぐに釣れて来ました。

やはり、寄り始めの魚は素直で

カラツンも少なく、3枚程は簡単に釣れましたが

魚が寄りきり、水面に見えてくるようになると

途端にヒット率が悪くなりカラツンが多くなります。

しばらくはハリスを詰めたり

バラケエサをさらに軟らかいぺトコンタッチにしたりして

対応していましたが、さほど効果はなく

ウキが動く割にはペースが上がりません。

しかし、バラケを少し硬めのシッカリしたタッチの物に

すると、バラケが付いている時の早めのアタリで

連続ヒットしてきました。

しかし、今使っているタックルでは

バラケエサが付いている時に

動き過ぎて釣り難い感じがしたので

タックルを大幅にチェンジすることにしました。

ウキを1回り大きめの物にチェンジし

陽光作(羽根ボディー4.5㎝) 
陽光作4.5号(羽根ボディー4.5cmパイプトップ)
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し

鈎を「喰わせヒネリ3号」から同4号にサイズアップします。

さらにハリスを25cmから20cmに詰め

バラケエサを持ちの良い下記のブレンドに変更しました。

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン200cc
水200cc   *ドロドロにして5分放置
パウダーベイトスーパーセット200cc
*30回程かき混ぜたら完成


上記のバラケエサを手水で若干押し練りし

軟ネバボソタッチにした物を

直径1.5cm程に鈎付けし

トップがギリギリ水没するくらいに深ナジミさせていきます。

すると、深ナジミしたウキがサワリながら上がり

ウキが水面上に2~2.5目盛くらいの時に出る

消し込みに近い力強いアタリが連発し

11時前の休憩時間までに40枚を釣ることが出来ました。

昼食は予約していたので

大雨の中、事務所へ急ぎます。

雨で足元が濡れ寒かったので

おいしい「カツカレー」で、かなり暖まりました。

テントの中での釣りで最奥の席だったので

手前の方の座席の状況を聞くと 

新べら狙いでグルテンをしている人は不調で

ほとんど旧べらしか釣れていないとの事でした。

チョーチンのセットも良くない様子で

カッツケのセットが1番釣れている感じだったので

昼食後も同じ釣り方でスタートすることにします。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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