Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【11/11(日)】

201211 / 12
11/11(日)は「甲南へらの池」に行って来ました。
 
甲南 

今回は「京滋湖水会」さんの例会にゲスト参加させて頂きました。

参加者は16~17名。

3号桟橋の4号向きが指定の場所で

奥から2席目より1列に並びます。

場所抽選の結果は運良く1番釣れる最奥の席が当たりました。

早速、釣り座に着きタックルの準備を開始します。

甲南2 

天気予報では1日大雨との事でしたが

この時点では雨は降ってなく、風もないので

雨が降ってきても大した事ないだろうと

テントは設置せずに大きめのパラソルの準備をしました。

釣り方は7尺のカッツケセットから開始することにします。

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:ウキゴム~オモリまで15cm
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/25cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:竹芳4号(カヤボディー4㎝パイプトップ)
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し
 
竹芳(カヤボディー4㎝)

◆バラケエサ◆
粒戦100㏄
セットガン200㏄
水200㏄
*ドロドロにして10分放置
プログラム200㏄
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10㏄
水20㏄
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる


7時半頃、開始の合図がありエサ打ちを開始します。

バラケエサは上記の物を手水で軟らかく練った軟ネバタッチの物で

直径1.5㎝程に鈎付けし、トップがギリギリ水没するくらい

深ナジミさせていきます。

バラケが落ちた後は素早く次投を振り込み

回転良くエサ打ちをしていると

10分程でアタリ出し釣れ始めました。

アタリはバラケが落ちて5秒後くらいに出る

力強いアタリが中心で

寄り始めの為、アタリは少ないですが

ヒット率は高く当たれば、ほぼヒットしている感じで

40分程で8枚釣る事に成功します。

しかし、その頃から弱い雨が降り出し

風もかなり強くなってきました。

甲南3 

パラソルでは風が吹き込んできて寒いですし

これからもっと強くなるというので

急いで車に戻りテントを持ってきて釣り座に設置します。

何とか本降りになる前に設置が完了し

釣りを再開することが出来ました。

再開後、すぐに雨は本降りになり

風も益々強くなっていきます。




続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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