Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

「宮川園」11月度月例大会【11/4(日)】2

201211 / 08
続き・・・

宮川園4 

その後は10投後くらいに突然のアタリで1枚。

さらに10投後に1枚釣れてきました。

周囲では、まだほとんどの人が釣れていなかったので最高の出足です。

しかし、サワリやアタリは少なく

バラケが落ちた直後の突然のアタリで釣れてくるので偶然釣れた感じ・・・

その後は釣れなくなってしまいました。

それでもバラケエサを回転良く打っていたのでサワリは多くなっています。

そこで棚を70cm(ウキゴム~オモリ)から50cmと浅くすると連荘で釣れてきました。

しかし、連荘で釣れた後はしばらく穴が空いてしまいます。

そこで、ウキの動きも悪いのでタックルを大幅にチェンジすることにしました。

ウキを浮力が半分程の繊細な物に変更し 

竹芳作4.5号 
変更後のウキ(竹芳作カヤボディー4.5cm極細パイプトップ)
   (エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し)

バラケを手水で、かなり軟らかくし振り込める限界のタッチにします。

さらに鈎を「喰わせヒネリ3号」から同2号にサイズダウンさせ

ハリスを35cmから32cmに詰めることにしました。
 
時期はまだ11月上旬で早いのですが

厳寒期のカッツケのセット釣りで僕が良く使うセッティングです。

変更して10分くらい経つと、この変更が正解だったのか

連荘で調子良く釣れ始めました。

ヒットパターンは極軟のバラケエサを直径1.5cm程に

丁寧に鈎付けし、トップがギリギリ水没するくらいに深くなじませます。

5~6秒でバラケエサは完全に落ち

落ちてから10秒以内に出る力強いアタリがヒット率も高く良く釣れました。
 
午前中の終盤はアタリが増えたので

ウキゴム~オモリまでを30cmまで浅くして数を重ねます。

かなりの喰い渋りの状況の中

11時半の昼食休憩の時間までに

28枚を釣ることが出来ました。





続く・・・

*「宮川園」は2015年11月に閉園となりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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