Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

「甲南へらの池」NHC関西シリーズ第5戦【11/3(土)】2

201211 / 06
続き・・・
 

甲南4 
昼食後、11時半から新べらの放流が始まりました。

大阪の河内産のへらで1枚平均800g~900gの大型が主体です。

甲南5 

甲南7 

甲南8 

甲南6 

この日は約1トンが放流されました。
 
これを見た、かなりの人が新べらを狙い長竿の浅い棚に変更しています。(笑)

僕は前半戦の最後に試しに作ってみたグルダンゴが感じ良かったので

釣り方やタックルは変えずにエサだけをグルダンゴに変更して開始することにしました。

◆グルダンゴ◆
ペレ道100cc
(ペレ道1袋につなぎグルテン1袋を混ぜた物)
本グル50cc
水120cc    *20回くらいかき混ぜ5分放置したら完成



エサ打ちを開始して10分程で動き出しすぐに釣れ始めました。
 
しかし、前半戦に釣れた新べらは全く釣れず300g~400gの小さいサイズばかり・・・

周りの選手も同じような感じで先程、放流されたデカイ新べらも釣れていないようでした。

しかし、後半戦開始1時間を過ぎた頃から後ろ向き(2号桟橋1号向き)で

新べららしきモジリが多発してくると1kg近い新べらが釣れ始まります。

しかし、僕の向いている3号桟橋向きは全く釣れず

相変わらず300~400g級ばかり・・・

残り時間40分の時点で釣れた450g級を泣く泣くフラシにキープし

釣り方を変更することにしました。

7尺カッツケの感嘆セットです。

底釣りのまま通しても良かったのですが釣れても300~400gの小型ですし

風が強くなってきて釣り難くなってきている上にアタリが少なくなってきていたので

残り時間を考えると5枚揃えるのは微妙な感じ・・・

今から始めても確実に枚数は揃うと思われる釣り方にしたのでした。

甲南3 

急いで準備して残り時間は30分・・・

すぐに釣れると思っていたのですがアタリが出るまで10分以上掛かってしまいました。

しかし、アタリだしてからはすぐに連荘で釣れ、リミットまであと2枚・・・

終了まで、あと10分少々です。

しかし、最後はダブルヒットで2枚共フラシにねじ込み

取り合えず5枚を揃えることは出来ました。

検量の結果は1950g(5枚)とかなりサイズは悪かったのですが

5枚揃えられたので良しとします。

大会当日は前半、後半共に1号桟橋向きの方が圧倒的に大型の新べらが釣れていたようで

優勝は前半、3号向きを2630gと手堅くまとめ

後半戦、1号桟橋向きで長竿のバラグル(宙)で大型新べら5枚を揃え

4290g(5枚)を釣り合計6920g(10枚)で逆転優勝した芝原(兄)さんでした。

甲南9 

僕は後半戦で、5つ順位を落とし総合7位となってしまいました。

まだまだ修行が必要です。



結果の詳細はNHCのホームベージ内に掲載されています。

◆NHCホームページ◆
http://www.nhc27.jp/
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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