Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【10/27(土)】

201210 / 29

10/27(土)は滋賀県の「甲南へらの池」に行ってきました。
 

甲南2 

翌日開催される「ダイワへらマスターズ関西ブロック予選(セミファイナル)」

に友人が出場する予定で以前から一緒に試釣する約束をしていたので同行しました。

翌日の大会で使用する桟橋は3号桟橋の奥側だけとの事だったので友人と

3号桟橋奥の4号桟橋向きに並んで座ることにします。

甲南3 

とりあえずは明日の大会の本命の釣り方と思われる

7尺カッツケセットで友人と共に開始することにしました。

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:ウキゴム~オモリまで20cm
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍 童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍 童心0.4号/27cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ4号」
ウキ:陽光作4.5号(羽根ボディー4.5cmパイプトップ)
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し
宮川園うき 
上の写真、左側のウキです。

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
パワーⅩ100cc
水250cc      *ドロドロにして5分放置
セット専用200cc
プログラム100cc
軽麩100cc     *30回程かき混ぜたら完成


◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水20cc     *フタ付きの計量カップに入れ、シェイクして仕上げる



7時頃からエサ打ちを開始すると5投程でアタリがあり

すぐに1枚目が釣れてきました。

初めのうちは作ったままの基エサのバラケを使っていましたが

10分もすると水面にへらが湧いてきてバラケエサが持たなくなります。

硬さで持たせたり大きさで持たせようとすると糸ズレのオンパレードになり

どれを合わせて良いのか分からなくなってしまったので

手水で軟らかくし、ダンゴタッチの方向にバラケをシフトします。

これでウキの動きが落ち着きバラケが落ちた直後のアタリで

ペース良く釣れるようになりました。

さらに魚が寄ってくると、カラツンが目立ってきたので

バラケをさらに手水で練りペトコンタッチにし

バラケエサにアタリ難いタッチにして

バラケを軟らかくした分、エサ持ちを良くするように上鈎を

「極ヤラズ6号」から同7号へサイズアップします。

さらに下鈎も魚の煽りに負けないように「喰わせヒネリ4号」から同5号へ

サイズアップしハリスを27cmから23cmに詰めることにしました。

この対応で時間20枚以上のペースになります。

甲南 

ヒットパターンは、かなり軟らかいダンゴタッチのバラケエサを

直径1.5cm程に丁寧に鈎付けしトップ先端付近まで深くなじませます。

魚が触るとすぐに取れてしまうほど軟らかいバラケなので、4~5秒でバラケは落ち

クワセの感嘆だけになった直後~5秒以内くらいに出る力強いアタリがヒット率が高く

そのアタリが7割。

深ナジミしてバラケが付いている時の消し込みアタリが2割。

落ち込みの早いアタリが1割といった感じで3時間程で60枚を釣る事が出来ました。

その後は友人や知人達の釣りを見学することにします。



続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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