Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

「宮川園」10月度月例大会【10/21(日)】2

201210 / 25
続き・・・

宮川園2 

8時頃になると好調になり連荘するようになってきました。

ヒットパターンは基エサを手水で、かなり軟らかくしたバラケを直径1.5cm程に鈎付けし

ウキのトップ先端ギリギリまで深くなじませます。

5~6秒かけてバラケエサを抜き、クワセエサだけの状態になってから10秒以内に出る

消し込みに近い力強いアタリで数を重ねることが出来ました。

新べらは1枚しか混じりませんでしたが9時前までに21枚を釣り

1回目の検量をすることにします。

検量の結果はフラシ込みで9.0kg。

20分程前に4号桟橋の短竿浅棚セットの人が1番初めに検量したので2番目との事でした。

その後は、左隣の7尺段底の方も検量して大量のへらを放したせいか

アタリがすっかり止まってしまいます。

ハリスを35cmに伸ばしてみたり、棚を深くしたり浅くしたりして

ポツポツと拾うことはできましたが大幅にペースを落とし

11時半の食事休憩の時間までに19枚しか追加出来ませんでした。

宮川園 
昼食は参加費の中に含まれており、おいしい弁当とお茶が付いてきます。

休憩時間も30分とってあるので、その時間に、この池の常連さんに状況を伺うと

新べらは朝の内は釣れていたが8時を過ぎると月例大会のやっていない

1号~2号や5号桟橋の方に移動してしまったらしく釣れなくなってしまったようで

短竿の浅棚セットが1番釣れているとの事でした。

たしかに2号桟橋をみていると1号桟橋向きに座っている人のほとんどが

新べら狙いで長竿の両グルテンの宙釣りをしており

新べらが溜まっているのか、入れパクで竿を絞っています。

大会をやっている3号、4号桟橋は午後はもっと渋くなるとの事だったので

竿を長くするか段差の底釣りにしようかと迷いましたが

僕の周りの人は皆、宙釣りを諦めて底釣りの準備をしていたので

このままの釣りで続行する事にしました。

食事休憩は12時までで大会は16時までなので、あと4時間の勝負です。

開始の合図がありエサ打ちを開始します。




続く・・・
*「宮川園」は2015年11月に閉園となりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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