Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

「宮川園」10月度月例大会【10/21(日)】

201210 / 24

10/21(日)は滋賀県にある「宮川園」の月例大会に参加してきました。
 

宮川園 
◆宮川園◆
〒529-1551
滋賀県東近江市宮川町762-1
℡0748-55-5141



「宮川園」の月例会は本来、毎月第1日曜日に開催されているのですが

台風で延期になり、この日の開催になっていました。

第3日曜日は「水藻フィッシングセンター」の月例大会開催日なので行く予定をしていましたが

前日、東レカップで「甲南へらの池」に訪れていて寝不足の上、大会で1日頑張ったので

帰る頃にはヘロヘロ・・・

これから長い道のりを帰宅する元気もなかったので「甲南へらの池」からは比較的近い

日野駅近くのビジネスホテルに宿泊し、そこから近い「宮川園」の月例大会に参加したのでした。

前日は疲れていた為かぐっすり熟睡することが出来、体力もすっかり回復。

ホテルから10分程の所にある「宮川園」には6時くらいに到着しました。

受付を済ませ、参加費¥3000を支払うと6時半より場所抽選が行われます。

僕が当たったのは3号桟橋2号向きの№3。

手前から2人目なのでマズマズのポイントです。

宮川園3 

早速、釣り座に着き準備を開始します。

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:ウキゴム~オモリまで40cm
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/30cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:陽光作カヤ4.5号
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し
陽光作カッツケ4.5号 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
パワーⅩ100cc
水250cc       *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200cc
プログラム100cc
GTS100cc      *30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水18cc   *フタ付きの計量カップに入れ、シェイクして仕上げる(練らない)


7時になると開始の合図がありスタートします。

すると、2~3投目には同じ桟橋の奥の方で連荘で竿を絞る姿が目に入ってきました。

当日の早朝に新べらを1トン放流したそうで

それを狙って長竿の両グルやバラグルで入った人が新べらを連発。

僕は新べらは、あまり釣れないと読んで旧べら狙いだったので新べらは全く釣れず

開始10分過ぎから旧べらがポツポツと釣れ始めました。

まずはバラケエサの正解のタッチを探ろうと

基エサのボソタッチから手水で軟らかくしたタッチまで変化させ探ってみます。

すると、軟らかいタッチのバラケが高反応で

アタリはバラケが抜けた直後に多いということが分かりました。

棚もウキ1本分~オモリからウキまで60cmくらいまで探ってみると

30~40cmくらいの棚が安定している事が分かります。

1時間くらい経過して新べら狙いの方々のペースが落ち始めた頃

僕の釣れるペースがドンドンと上がって来ました。




続く・・・

*「宮川園」は2015年11月に閉園となりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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