Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

「甲南へらの池」東レカップ関西大会【10/20(土)】2

201210 / 23

 続き・・・


甲南4


トップとはかなり離されてしまったので良型を狙って逆転すべく

長めの竿で深めの棚を狙ってみることにしました。

◆タックル◆
竿:12尺(閃光XX)
棚:ウキゴム~オモリまで1m
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/35cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ4号」
ウキ:陽光作5号
*エサ落ち目盛はから鈎状態で4目盛出し
陽光作5号 

午後の部がスタートしエサ打ちを開始すると10分程で魚の気配を感じることが出来ました。

その後5分程でアタリ、1枚目をゲットします。

魚のサイズは今までより1回り以上大きい1枚500gクラス。

午後からは短竿のカッツケ釣りを選択している選手は大苦戦しており

ほとんど竿が曲がっていなかったので釣り方を変更して正解でした。

それからはウキは動くものの決めアタリにはならず時間が過ぎていきます。

甲南5

バラケエサを硬ボソ~軟ボソまで変化させ探っていると比較的

軟らかいタッチのバラケエサの方がアタリが多く出るのが分かりました。

それも、バラケをラフ付けし2目盛程なじませてすぐにバラケエサを抜き

下鈎の倒れこみでのみ当たってきており、待ってからではアタリません。

ここで、バラケエサに手水を入れ軟らかく手直しし抜きセットの釣りに標準を合わせます。

すると、ポツリポツリではありますがヒットすることが出来、激渋りの中でも傾向がつかめた感じ。

終盤に向かうにつれ、さらにアタリの量が減ってきたので

ハリスを35cm→40cm→45cm→50cmと長くしていきポツポツですが拾うことが出来ました。

午後の部は2時間半の競技時間で7枚・・・

これでも周囲では1番釣っていたと思いますし、頑張った釣果です。

しかし、集計の結果は7.6kg(18枚)で着外となりました。(10位まで発表有り)

甲南

甲南2 

優勝は15kg台の釣果を上げた葛西氏。

1位~3位の表彰台に乗っているのは全員、友人や知人で

1位と2位は7尺チョーチン固形セット。

3位は15尺メーター固形セットとの事でした。

優勝した葛西さん、おめでとうございます。

甲南3 

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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